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<title>トンチャモンの火病的ニュース・チェッカ</title>
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<description>政界官界マスコミ思ったことを書き散らかして追求するフィクショナル・ファクト。</description>
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<title>暫定税率小幅延長法案で混乱政局は前倒し終了</title>
<description> ガソリン暫定税率関連法案、２月中旬の衆院通過目指す　政府は２３日、ガソリンの暫定税率を維持する租税特別措置法改正案などの税制関連法案を衆院に提出した。２月中旬ごろには衆院を通過させ、３月末の期限切れ前の成立を目指す方針だ。　ただ、与党内には、参院で民主党が審議を引き延ばし年度内に成立せず、暫定税率が期限切れとなって混乱することを懸念して、議員立法で暫定税率の期限を３か月程度延長する法案を月内に衆院
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<![CDATA[ <blockquote><p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080124-OYT1T00189.htm" target="_blank" title="ガソリン暫定税率関連法案、２月中旬の衆院通過目指す">ガソリン暫定税率関連法案、２月中旬の衆院通過目指す</a><br />　政府は２３日、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AC%A5%BD%A5%EA%A5%F3" class="tagword">ガソリン</a>の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C3%C4%EA%C0%C7%CE%A8" class="tagword">暫定税率</a>を維持する<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C1%C5%C0%C7%C6%C3%CA%CC%C1%BC%C3%D6%CB%A1" class="tagword">租税特別措置法</a>改正案などの税制関連法案を衆院に提出した。２月中旬ごろには衆院を通過させ、３月末の期限切れ前の成立を目指す方針だ。<br />　ただ、与党内には、参院で<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%B1%BC%E7%C5%DE" class="tagword">民主党</a>が審議を引き延ばし年度内に成立せず、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C3%C4%EA%C0%C7%CE%A8" class="tagword">暫定税率</a>が期限切れとなって混乱することを懸念して、<span style="font-size:large;">議員立法で<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C3%C4%EA%C0%C7%CE%A8" class="tagword">暫定税率</a>の期限を３か月程度延長する法案を月内に衆院通過させる</span>案も浮上している。<br />　政府・与党は税制関連法案の処理について、２月中旬までには衆院を通過させ、参院で年度末までに約１か月半の審議期間を確保したい考えだ。十分な審議期間の提供を理由に、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%B1%BC%E7%C5%DE" class="tagword">民主党</a>に年度内の採決を促し、否決されれば衆院の３分の２の多数で再可決するためだ。<br />　与党側は、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%B1%BC%E7%C5%DE" class="tagword">民主党</a>があくまで採決に応じない場合は、憲法５９条の「参院送付後６０日以内に議決しないときは否決とみなすことができる」との規定適用による再可決も視野に入れている。２月中旬ごろに衆院通過しておけば、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%B1%BC%E7%C5%DE" class="tagword">民主党</a>が採決に応じなくても、４月中旬には再可決が可能となり、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C3%C4%EA%C0%C7%CE%A8" class="tagword">暫定税率</a>期限切れに伴う混乱は最小限にとどめられるとの考えからだ。<br />　ただ、参院<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BC%AB%CC%B1%C5%DE" class="tagword">自民党</a>や<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BC%AB%CC%B1%C5%DE" class="tagword">自民党</a>の道路族議員を中心に、一日たりとも期限切れの期間を作るべきではないとの考えがあり、１月末に衆院を通過させ、「みなし否決」規定で３月末の再可決を目指すべきだとの声もくすぶっていた。２３日の衆院予算委員会理事会で２００７年度補正予算案の採決が２９日に決まったことで、参院<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BC%AB%CC%B1%C5%DE" class="tagword">自民党</a>側も租税特措法改正案の月内通過が事実上困難となったと受け止めている。代わりに浮上したのが、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C6%BB%CF%A9%C6%C3%C4%EA%BA%E2%B8%BB" class="tagword">道路特定財源</a>を含む複数の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%C3%C4%EA%C0%C7%CE%A8" class="tagword">暫定税率</a>について、議員立法で３か月程度の延長を図り、その間に租税特措法改正案をじっくり審議する案だ。この議員立法を与党単独でも月内に衆院通過させておけば、「みなし否決」で３月末までに再可決が可能となり、３月末の与野党攻防を回避できるというわけだ。ただ、政府・与党内には「奇策と受け取られ、世論の反発を買う可能性がある」との慎重論も少なくない。</p></blockquote><br /><br />　読売がすごいこと書いてますがどこも追随しませんね。<br /><br />　<span style="font-size:large;">電撃法案強行採決１発で<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%AC%A5%BD%A5%EA%A5%F3" class="tagword">ガソリン</a>政局終了ですよ。</span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>政治</dc:subject>
<dc:date>2008-01-24T14:42:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>donchamon</dc:creator>
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<title>薬害肝炎救済○兆円の謎</title>
<description> 肝炎救済法案　被害者、裁判所が認定（読売）　政府・与党は２５日、薬害Ｃ型肝炎訴訟の被害者の一律救済法案の概要を固めた。補償対象となる被害者の認定作業は、裁判所が担う。法案は１月７日に国会へ提出する方針だ。福田首相は２５日夕、訴訟原告・弁護団６人と首相官邸で初めて面会し、「言葉に尽くせないような思いを重ねてきたと思う。心からおわび申し上げます」と謝罪した。　法案では、補償の対象を、血液製剤「フィブリ
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<![CDATA[ <blockquote><p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071226-OYT8T00203.htm" target="_blank" title="肝炎救済法案　被害者、裁判所が認定（読売）">肝炎救済法案　被害者、裁判所が認定（読売）</a><br />　政府・与党は２５日、薬害Ｃ型肝炎訴訟の被害者の一律救済法案の概要を固めた。補償対象となる被害者の認定作業は、裁判所が担う。法案は１月７日に国会へ提出する方針だ。福田首相は２５日夕、訴訟原告・弁護団６人と首相官邸で初めて面会し、「言葉に尽くせないような思いを重ねてきたと思う。心からおわび申し上げます」と謝罪した。<br />　法案では、補償の対象を、血液製剤「フィブリノゲン」や「第９因子製剤」の投与による感染に限定し、輸血による感染は対象外とした。<strong>政府に専門家らによる第三者機関を設置する案</strong>も浮上したが、<strong>原告・弁護団側の反対もあり、裁判所で認定することとした。</strong>　補償額（弁護士費用除く）は、大阪高裁の和解骨子案を踏襲し、〈１〉死亡または肝がん・肝硬変の場合は４０００万円〈２〉慢性肝炎は２０００万円〈３〉症状はないが、ウイルスに感染している時は１２００万円――とする。平均で１人２０００万円程度となる見通しだ。<br />　自民、公明両党の幹事長や政調会長らは２５日の会談で法案に「国の責任」を明記することを確認。薬害を引き起こした「発生責任」の明記について、政府・与党は「裁判で争っている部分まで国の責任を認めることになる」（政府筋）として、受け入れない方針だ。妥協案として、「国の責任」を明記するにとどめ、責任対象を明確にしない案も浮上している。<br />　首相は２５日の面会で、法案について、「早く成立し、皆様の気持ちが少しでも和らぐような結果になってほしい」と述べた。全国原告団代表の山口美智子さん（５１）は「全面解決したあかつきには原告みんなと会って下さい」と要請した。<br />　民主党の小沢代表は記者会見で「野党も一緒に（法案を作る）みたいな話は、政府・与党の責任をあいまいにすることになりかねないので、方法論として良くない」と、与党との事前協議に応じないものの、法案の内容次第で賛成する考えを示した。</p></blockquote><br /><br /><span style="color:#ff0000">なぜ裁判所なのか</span><br />　救済対象の肝炎患者の認定について、政府は専門家による第三者機関を設けることを提案したのに対し、弁護団･原告はこのままの裁判の形での認定を主張しているようです。争いがなくなったのなら裁判を続ける必要はないんじゃないかと思いますが、ちょっと疑問ですね。<br />　そもそも司法は、当事者双方に争いがある場合、例えば政府に救済を求めたのに断られたような場合に法廷の場で争うためにあるのであって、争いがない場合にまで全て裁判所の判決を求める必要はないわけです。議員立法で政府に直接補償を求める仕組みを作っておき、それで解決されない場合に裁判を起こせばいいんです。<br />　行政主体では信用できないというけれど、<strong>金を払うルールがないから払いたがらないのであって、そのルールさえできれば役人はホイホイ金を払ってくれます。</strong>無駄に争うのはイヤですから。司法に判断を委ねるといえば聞こえはいいけれど、被害者はやはり「原告」として法廷に行かなきゃいけないし、時間も余計にかかるし、ルールがあれば穏便に金を払って済ませる役人が、裁判となると被害者要件を争うかもしれない。<strong>被害者には何もいいことないんです。</strong>ただ、ひとつだけいえるのは、<strong>弁護士は勝ちの決まった裁判でガッポリ血税吸って濡れ手に粟ということです。これでは肝炎利権じゃないか。</strong><br /><br /><span style="color:#ff0000">厚生労働省「財政出動○兆円」の理由</span><br />　さて本題。先日のエントリでは厚生労働省を批判することを書きましたが、今回は、マスコミでは全く報じられない、厚生労働省の被害者救済に対する考え方について書いてみたいと思います。<br />　「被害者の一律救済」をした場合にどのくらいの財政負担が必要かという試算で、厚生労働省は<span style="color:#ff0000">数兆円から数十兆円</span>という試算をして政府･財務省を震え上がらせました。しかしフィブリノゲン及び第９因子製剤による肝炎被害者は原告見込みで多くても1000人。兆単位の数字はあまりにも過大。ではなぜ厚生労働省はこういう見積もりを出したのか。<br />　フィブリノゲンが日本で初めて認可された<strong>昭和39年、日本の輸血用血液の97.5%は民間企業（血液銀行といいます）を介する売血によって賄われていました。</strong>商業ベースの血液流通システムのもとで、貧困にあえぐ者が日銭を得るために血を売ることが構造化し、<strong>輸血を受けた患者の実に７割が肝炎を発症</strong>（当時はまだ肝炎ウイルスが特定されておらず、血清肝炎と呼ばれていました。）するという状態であり、行政もこれを<strong>必要悪</strong>、やむを得ないリスクとして容認するありさまでした。（このあたりの経緯は<a href="http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9043/baiketsu/" target="_blank" title="佐久友朗著「売血　若き12人の医学生たちはなぜ闘ったのか」">佐久友朗著「売血　若き12人の医学生たちはなぜ闘ったのか」</a>（絶版）に詳しく載っています。）この状態は、昭和39年の「ライシャワー事件」で売血制度が問題となったことを契機に急速に献血に切り替わり、昭和43年に売血が終了します。（血液提供者に「見舞金」名目で金銭が支払われる「預血」制度はその後も残り、血液提供に金銭が絡む制度が全廃されたのは昭和49年でした。）<br />　こうした状態でフィブリノゲンは認可されました。フィブリノゲンが肝炎ウイルスに汚染されていたのは当然のなりゆきですが、<strong>輸血による肝炎は、これらフィブリノゲンによる肝炎などとは全く比較にならないほど多かった</strong>のです。したがって、<strong>肝炎を蔓延させ、国民病にまでした元凶は、フィブリノゲンではなくて売血制度であり、これを戦後20年以上にわたり放置した厚生省だった</strong>という見方ができるわけです。しかしこれを国の責任として認めれば、救済対象はほとんど全ての肝炎患者350万人、<span style="color:#ff0000">財政負担は最低１兆円</span>（100万人にインターフェロン治療の場合）から<span style="color:#ff0000">10兆円</span>（100万人に1000万円給付の場合）という天文学的な数字になります。厚生労働省はその危険をいち早く感じ取り、こうなる可能性があっては一律救済に応じるわけにはいかないと、官邸･財務省に通告したというわけです。<br /><br />　・・・とか書いていたら・・・。<br /><blockquote><p><a href="http://www.nhk.or.jp/news/2007/12/26/k20071226000066.html" target="_blank" title="民主 一般肝炎患者の救済も">民主 一般肝炎患者の救済も（NHK)</a><br />　民主党は、党の厚生労働部門会議を開き、与党が薬害肝炎訴訟の被害者を全員一律救済するための議員立法の具体的な調整を始めたことを受けて、薬害肝炎の被害者だけでなく一般の肝炎患者の救済も同時に進めるべきだとして、肝炎患者の救済法案をめぐる与野党協議の再開を求めていくことになりました。<br />　薬害肝炎訴訟をめぐって、自民・公明両党は、被害者の全員一律救済に応じる内容を盛り込んだ法案を議員立法で今の臨時国会に提出する方針で、与党内で具体的な調整が始まっています。こうしたなかで、民主党の厚生労働部門会議が２６日に開かれ、出席者からは「法案には薬害を発生させた国の責任を明記すべきだ」という意見が出されたほか「薬害肝炎被害者を一律に救済することは当然だが、<span style="color:#ff0000">およそ３５０万人とされる一般の肝炎患者の救済も同時に進めるべきだ</span>」などといった意見が相次ぎました。そして、薬害肝炎の被害者だけでなく一般の肝炎患者の救済も同時に進めるべきだとして、与党側に対して肝炎患者の救済法案をめぐる与野党協議の再開を求めていくことになりました。</p></blockquote><br />　こういうのは与野党一致して当たるべき話だと思いますし、小沢代表も反対はしない意向だったはずなんですがね・・・また<strong>できもしないことを掲げて法案に反対</strong>するんですかね。どうするんですか。<br />　<strong>上の和解条件を３５０万人にまで拡大したら５０兆いってしまう。国民から今の倍の税金を毟り取って払うとでもいうんでしょうか？</strong><br /> ]]>
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<dc:subject>政治</dc:subject>
<dc:date>2007-12-26T14:40:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>donchamon</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>放送法改正－ＮＨＫが絶対権力を手中にした（上）</title>
<description> 改正放送法成立　捏造への行政処分は与野党修正で削除　ＮＨＫ経営委員会の権限強化などを柱とする改正放送法は２１日、参院本会議で賛成多数で可決され、成立した。政府提出の原案には、捏造（ねつぞう）放送に対する行政処分の新設が盛り込まれていたが、参院選で大勝した民主党が表現の自由を脅かすと反発。与野党の修正協議で削除した。 　修正の結果、経営委の権限強化では、個別番組の編集への介入は禁じると明記。ＮＨＫ国
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<![CDATA[ <blockquote><p><a href="http://www.asahi.com/politics/update/1221/TKY200712210085.html" target="_blank" title="改正放送法成立　捏造への行政処分は与野党修正で削除">改正放送法成立　捏造への行政処分は与野党修正で削除</a><br />　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A3%CE%A3%C8%A3%CB" class="tagword">ＮＨＫ</a><a href="http://blog.fc2.com/tag/%B7%D0%B1%C4%B0%D1%B0%F7" class="tagword">経営委員</a>会の権限強化などを柱とする改正<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CA%FC%C1%F7%CB%A1" class="tagword">放送法</a>は２１日、参院本会議で賛成多数で可決され、成立した。政府提出の原案には、<strong>捏造（ねつぞう）放送に対する行政処分の新設が盛り込まれていたが、参院選で大勝した民主党が表現の自由を脅かすと反発。与野党の修正協議で削除した。</strong> <br />　修正の結果、<strong>経営委</strong>の権限強化では、<strong>個別番組の編集への介入は禁じる</strong>と明記。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A3%CE%A3%C8%A3%CB" class="tagword">ＮＨＫ</a>国際放送に対する<strong><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D7%C0%C1%CA%FC%C1%F7" class="tagword">要請放送</a></strong>も、対象を「国の重要な政策、文化・伝統・社会経済にかかわる重要事項」などに限り、表現の自由を尊重するよう求める民主党に与党側が歩み寄った。この日の採決で社民、共産両党は、表現・放送の自由への配慮がまだ不十分だとして反対した。 <br />　法改正で、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A3%CE%A3%C8%A3%CB" class="tagword">ＮＨＫ</a>が過去の番組をインターネット経由で有料提供する▽携帯端末向けのワンセグ放送で、通常テレビ番組と別の内容を放送する▽民放の経営効率化を支援するため、複数放送局を子会社とする「認定放送持ち株会社」の制度化、なども実現する。 </p></blockquote><br />　去る21日のことですが、ねじれ国会のさなか、与野党合意のもと、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CA%FC%C1%F7%CB%A1" class="tagword">放送法</a>が改正されました。<br />　原案のうち「あるある大事典」捏造問題をきっかけに、捏造放送に対する行政処分ができるよう定めた部分は削除されたほか、NHKに関しては、<strong>民主党の主張により、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B7%D0%B1%C4%B0%D1%B0%F7" class="tagword">経営委員</a>会の番組編集権への介入を禁止されました。</strong>また、従来<strong>「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%BF%CE%E1%CA%FC%C1%F7" class="tagword">命令放送</a>」</strong>として国が一定の放送枠を確保していた海外向けの短波の国際放送に関しても、名前を<strong>「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CD%D7%C0%C1%CA%FC%C1%F7" class="tagword">要請放送</a>」</strong>と改められ、<strong>年間８０億円余の予算を投じるスポンサーとしての性格もあったにもかかわらず、国家危急の事態に、我が国が世界に向けて情報を発信するための実効性ある手段をも剥奪された</strong>格好となりました。これなら国が広告費を投じて作ってもらう<strong>民放の政府広報番組</strong>（こちらは契約で放送内容を指示することができますから）の方が、よほど正確といえるかもしれないですねｗ<br />　さて・・・<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A3%CE%A3%C8%A3%CB" class="tagword">ＮＨＫ</a>は公共の福祉のために放送事業を行う公共放送であり、その運営費用である<strong>受信料</strong>を全てのテレビ受像機を所有する者から強制的に徴収できる<strong>擬似徴税権力</strong>を有しています。<strong>莫大な資金とインフラ、そして徴税権力とメディア権力</strong>が<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A3%CE%A3%C8%A3%CB" class="tagword">ＮＨＫ</a>には与えられているわけです。<br />　そのため、<strong><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A3%CE%A3%C8%A3%CB" class="tagword">ＮＨＫ</a>の予算は国会の承認事項</strong>となっているほか、<strong><a href="http://blog.fc2.com/tag/%A3%CE%A3%C8%A3%CB" class="tagword">ＮＨＫ</a>の<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B7%D0%B1%C4%B0%D1%B0%F7" class="tagword">経営委員</a>会の委員は国会の同意を得なければ任命することができない</strong>ようになっています。これらの仕組みが実効的に機能してはじめて、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A3%CE%A3%C8%A3%CB" class="tagword">ＮＨＫ</a>の強力な権力に対して、国権の最高機関であり国民の代表たる<strong>国会のチェック機能</strong>が働いたといえるでしょう。<br />　しかし、予算の承認に関しては、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A3%CE%A3%C8%A3%CB" class="tagword">ＮＨＫ</a>はほぼ独立採算で運営されていますので、予算など承認されなくても運営には全く支障なく、事実上機能していません。となると頼みの綱は<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B7%D0%B1%C4%B0%D1%B0%F7" class="tagword">経営委員</a>人事への同意権だけなのですが、その<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B7%D0%B1%C4%B0%D1%B0%F7" class="tagword">経営委員</a>は、なんと番組制作について意見することが禁じられてしまった！しかもこれ、参院選のとき非常に漠然と報道のあり方に苦言を呈したことが発端なので、これは事実上、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B7%D0%B1%C4%B0%D1%B0%F7" class="tagword">経営委員</a>は捏造だろうと偏向だろうと一切の指導力を剥奪されたことを意味します。<br />　<strong>つまりこの法改正が意味するものは、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A3%CE%A3%C8%A3%CB" class="tagword">ＮＨＫ</a>は強大な権力を保証されていながら国民のチェックを一切受けない<strong><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%E4%C2%D0%B8%A2%CE%CF" class="tagword">絶対権力</a></strong>を、労せずして手中にしたということなのです。</strong><br /><br />　メディア規制に気を取られている隙に、<strong>一切の批判を受け付けない<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%E4%C2%D0%B8%A2%CE%CF" class="tagword">絶対権力</a>の発生を国民が許しているとしたら、これほど恐ろしいことはありません。</strong><br /> ]]>
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<dc:subject>マスメディア</dc:subject>
<dc:date>2007-12-25T00:41:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>donchamon</dc:creator>
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<title>【薬害肝炎問題】議員立法－「逃げ」の政治決断</title>
<description> 【薬害肝炎問題】２３日の福田首相発言全文　福田康夫首相が２３日、薬害肝炎問題に関して発言した内容は以下の通り。　――薬害肝炎患者救済で決断をしたのか　「自民党総裁として一昨日（２１日）、党に議員立法で対応できないかと相談を始めた。その結果、薬害患者を全員一律救済ということで、議員立法すると決めた。公明党の了解も取ってある。今後は、一刻も早く立法措置の作業を進めてほしい。与党で協議し、国会で審議しなけ
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<![CDATA[ <blockquote><p><a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/111506/" target="_blank" title="【薬害肝炎問題】２３日の福田首相発言全文">【薬害肝炎問題】２３日の福田首相発言全文</a><br />　福田康夫首相が２３日、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%F4%B3%B2%B4%CE%B1%EA" class="tagword">薬害肝炎</a>問題に関して発言した内容は以下の通り。<br />　――<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%F4%B3%B2%B4%CE%B1%EA" class="tagword">薬害肝炎</a>患者救済で決断をしたのか<br />　「<strong>自民党総裁として一昨日（２１日）、党に<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B5%C4%B0%F7%CE%A9%CB%A1" class="tagword">議員立法</a>で対応できないかと相談を始めた。その結果、薬害患者を全員一律救済ということで、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B5%C4%B0%F7%CE%A9%CB%A1" class="tagword">議員立法</a>すると決めた。</strong>公明党の了解も取ってある。今後は、一刻も早く立法措置の作業を進めてほしい。与党で協議し、国会で審議しなければいけない。可及的速やかに立法作業、国会審議をして、野党の協力も得なければいけない。できるだけ早くこの問題の解決に向かってほしい」<br />　――これまでは司法の範囲内でということにこだわっていた。この時期になぜ決断をしたのか<br />　「訴訟の問題もあるし、裁判所の判断もあるので、われわれとしては司法・行政の範囲でどこまでできるのかを模索してきた。しかし、限界があり、１２月２０日に（大阪）高裁に政府の全員救済案を示した。しかし、一律（救済）でなかったということで、原告との間で見解の相違があった。（原告側の）希望にかなっていないということだった。そういうことなので、２１日、党と相談し、検討するように指示を出した。その結果、きのう（２２日）、党との間でそういう方向でいこうと決めた」<br />　――判断のポイントは患者の立場を最優先ということか<br />　「行政の問題もあった。許認可権を持っている行政の責任は免れることはできない。<strong>ただ、（救済対象者が製剤を投与された）期間のことは裁判長の言うことだが、そういうことでいいのか</strong>、舛添厚労相も報告にきていた。私も話はよくうかがっているので、なんとかしたいと思っていた。ただ、私どもの立場としては、司法・行政という枠があるので、その枠の中で判断するしかない。とりあえず、そういうことで検討しなければならない。しかし、それだけで済むとは思っていなかった。引き続き、党と相談し、党の了解を得て立法するということだ」<br />　――与党、特に公明党から　一律救済に応じるべきだという声があった。それも決断の決め手になったのか<br />　「公明党からもそういう声があった。そして、わが党（自民党）もいろいろ意見があった。外の方からも、いろいろ意見があった。専門家からもあった。いろいろおうかがいして、総合して判断しなければいけない。しかし、やはり一番重いことは人の命にかかわることだから、どうしてもそれを無視していくわけにはいかないと思っていた」<br />　――<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B5%C4%B0%F7%CE%A9%CB%A1" class="tagword">議員立法</a>での対応は、政治判断を明確にしたいということか<br />　<strong>「司法・行政の枠を超えるわけだから、新たな立法措置が必要だ。立法措置になれば、多少時間がかかる。その前に、今の司法・行政の枠内でどうすることができるかを最大限考えた。だから、２０日のような結論に至った。それで私たちは満足していたわけではない。なお引き続き、よく聞いて判断しなければいけないと、ずっと思っていた」</strong><br />　――法案は、<strong>今の臨時国会に提出</strong>したいか<br />　「ええ。私はそう思っている。可及的速やかに法案を通していただきたい。そして１日も早く、みなさんに安心してほしい」<br />　――民主党との話し合いは<br />　<strong>「当然、話し合いをしなければならない。場合によっては、法案作成に参加してもうらうことがあってもいい。国会の中で、みなさんに真剣な議論を願いたい」</strong><br />　――もう少し早く、２０日の時点で決断できなかったのか<br />　<strong>「現在の司法・行政の枠内で何とかできないか、患者の立場に配慮した答えが出ないかということは、最後の最後まで苦労していた。その前（２０日）に準備をするということは難しかった。すべきではない、ということになった。最後のがんばりで何とかなるかなと思っていた。舛添大臣もそう思っていた。よく相談しながらやったが、最後、できないということになったわけで、そうすれば新しい局面を考えなければ打開できないと考えた。したがって翌日から党との交渉を始めた」</strong><br />　――２０日の時点で与党に立法を相談することは考えていたのか<br />　「いろいろ話があった。党からも話があったが、１つくぎりをつけてから新しい段階に進むということで、２０日の翌日、２１日に党に検討の指示をした。それできのう、幹事長、政調会長と相談し、これはぜひそういうことで進めようということになった」<br />　――製剤承認時からの責任を認めるということか<br />　「<strong>いえ。そのことについては、まさに司法の判断も分かれている。</strong>その点については立法の過程で明らかにしていかなければいけない。行政・司法の枠を超えて立法をするということになるので、詳しくは立法過程でどのように、そういうことを規定するかという問題がある。いずれにしても、患者の立場を考え、今までさんざん長い間苦しんでこられたから、そのことも考えて患者に配慮することが立法過程においても大事だ」<br />　――法案には「国の責任を認める」という文言を盛り込むのか<br />　<strong>「そういうことを今、申し上げたつもりだ。責任を超越して、立法作業をすることになる。しかし立法過程においてどうするか、そのへんは、立法する方に任せたい」</strong></p></blockquote><br />　仕事が忙しかったりで更新をサボってしまいました。。<br />　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CC%F4%B3%B2%B4%CE%B1%EA" class="tagword">薬害肝炎</a>問題が決着に向けて動きだしました。福田総理のお尻に火がついて遅まきながら決断したもので、もう少し早ければこうも支持率を落とさなかったものをと思いますが、福田さんはこうした<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%AF%BC%A3%B7%E8%C3%C7" class="tagword">政治決断</a>とかからは最も縁遠い人だと思っていましたので、正直へえという感じです。さて、その決断の内容。<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B5%C4%B0%F7%CE%A9%CB%A1" class="tagword">議員立法</a>で対策法を制定して救済するというものですが、<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071223-00000052-mai-soci" target="_blank" title="＜薬害肝炎＞「一歩前進」…国側の真意は？一律救済">原告団は正直戸惑ったようです。</a>確かにそうです。原告団は国が謝罪してお金が出て被害者が救済されればいいのであって、必ずしも「立法措置による救済」を求めていたわけではありません。これってどういうことなのでしょうか？<br />　簡単に言うと、<strong>行政として責任を負えない（あるいは負いたくない）部分</strong>について、<strong>法律が「責任とか関係なく払え」と命じる</strong>ことによって国がお金を出せるようにしてもらうということです。<br />　国がお金を支出する場合には法的な、そして「お役所の論理上の」正当性が必要です。今回の場合、<strong><a href="http://blog.fc2.com/tag/%B8%FC%C0%B8%CF%AB%C6%AF%BE%CA" class="tagword">厚生労働省</a>が原告全員について責任を認めていれば、立法措置を講じずとも行政の裁量で救済できた</strong>と思うのですが、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B8%FC%C0%B8%CF%AB%C6%AF%BE%CA" class="tagword">厚生労働省</a>はその監督と薬害の発生との因果関係を争って責任を認めていなかったわけです。また、そこを<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%AF%BC%A3%B7%E8%C3%C7" class="tagword">政治決断</a>で何とかしても、<strong>なまじ高裁レベルで国の責任を限定する判決が出ていたり</strong>して、行政の裁量として全ての被害者を救済するということが困難となっていたり、ひどいのは被害者の特定が難しいという理由からか被害者の見積りを全ての肝炎患者に相当する３５０万人などと極端な数字をはじいて（原告の主張する被害者は１０００人）数兆円などという天文学的な財政出動を煽ってみたりして、いよいよ行政裁量による財政出動を困難にしてしまった。<strong>最後の部分なんかは正直<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B8%FC%C0%B8%CF%AB%C6%AF%BE%CA" class="tagword">厚生労働省</a>は万死に値すると思う</strong>わけですが、仮にそれがなくても、省として把握のしようのなかった数百人について救済するのは、お役所の一存ではできなかったかもしれません。それを救うのが「立法措置」というわけです。<br />　悪く言えば<strong><a href="http://blog.fc2.com/tag/%B8%FC%C0%B8%CF%AB%C6%AF%BE%CA" class="tagword">厚生労働省</a>の責任は曖昧にして金だけ払えるようにした</strong>という見方もできます。<strong><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C0%AF%BC%A3%B7%E8%C3%C7" class="tagword">政治決断</a>とはいっても、相手との妥協ではなくて<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B8%FC%C0%B8%CF%AB%C6%AF%BE%CA" class="tagword">厚生労働省</a>との妥協です。正直「逃げ」です。</strong>まあ、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B5%C4%B0%F7%CE%A9%CB%A1" class="tagword">議員立法</a>の法律案にはおそらく国の責任が明記されますから、よしとすることになるのでしょうか。<br /><span style="font-size:large;">しかしなあ。この問題、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B8%FC%C0%B8%CF%AB%C6%AF%BE%CA" class="tagword">厚生労働省</a>の責任を曖昧にしては何も始まらないと思うのですよね。</span><br />　<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902108259/donchamon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/212CtjzgdcL.jpg" alt="It’s now or never―私は早く、C型肝炎とさよならしたい!" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4902108259/donchamon-22" target="_blank">It’s now or never―私は早く、C型肝炎とさよならしたい!</a><br />(2006/02/22)<br />福田 衣里子<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902108259/donchamon-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>政治</dc:subject>
<dc:date>2007-12-23T23:31:30+09:00</dc:date>
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<title>自衛隊が「軍隊でないこと」の問題点</title>
<description> 文民統制の徹底を議論　防衛省改革会議（朝日）　首相官邸主導で防衛省のあり方を見直すための防衛省改革会議（座長・南直哉東京電力顧問）の第２回会合が１７日、首相官邸で開かれた。この日は「文民統制の徹底」をテーマに議論。出席者からは「平均９カ月で交代する大臣が２７万人の組織を統制するのは事実上不可能。補佐態勢を考える必要がある」「国会における（防衛秘密を議論する）『秘密会』のあり方を議論していただく必要
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<![CDATA[ <blockquote><p><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CA%B8%CC%B1%C5%FD%C0%A9" class="tagword">文民統制</a>の徹底を議論　<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CB%C9%B1%D2%BE%CA%B2%FE%B3%D7%B2%F1%B5%C4" class="tagword">防衛省改革会議</a>（朝日）<br />　首相官邸主導で防衛省のあり方を見直すための<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CB%C9%B1%D2%BE%CA%B2%FE%B3%D7%B2%F1%B5%C4" class="tagword">防衛省改革会議</a>（座長・南直哉東京電力顧問）の第２回会合が１７日、首相官邸で開かれた。この日は「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CA%B8%CC%B1%C5%FD%C0%A9" class="tagword">文民統制</a>の徹底」をテーマに議論。出席者からは<strong>「平均９カ月で交代する大臣が２７万人の組織を統制するのは事実上不可能。補佐態勢を考える必要がある」「国会における（防衛秘密を議論する）『秘密会』のあり方を議論していただく必要がある」</strong>などの意見が出された。 <br />　会議では、海上幕僚監部が<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B5%EB%CC%FD%CE%CC" class="tagword">給油量</a>取り違えを<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B1%A3%CA%C3" class="tagword">隠蔽</a>（いんぺい）した問題など、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CA%B8%CC%B1%C5%FD%C0%A9" class="tagword">文民統制</a>に絡む事例を説明。今後、防衛装備品調達の専門家を招き、勉強会を開くことを決めた。</p></blockquote><br />　この会合は１２月３日に１回目の会合が開かれているんですが、不祥事があったから外から人を連れて来て審議会みたいなことをやっているんですね。<strong>役人はこんなことやらなくちゃいけないので馬鹿馬鹿しいですね。</strong><br />　でも<strong>「大臣の任期が短いので補佐体制を整える必要がある」</strong>とか<strong>「今の国会では<a href="http://donchamon.blog28.fc2.com/blog-entry-27.html" target="_blank" title="秘密じゃない秘密会">秘密会</a>ができない」</strong>とかいうのは普通に正論で、当たり前の意見です。どうせなら不祥事が起こる前にやってりゃよかった。ついでだから<strong>「沖縄くらい自前で守るべきだ」</strong>とか<span style="font-size:large;"><strong>「核ぐらい持て」</strong></span>とか、民間有識者センセイの御高説を伺ったりしてですね…<strong>嘘ですよ。防衛くらい御用審議会じゃなくて自分の責任で考えてくださいね。頼みますよ。</strong><br />　しかし<strong>「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CA%B8%CC%B1%C5%FD%C0%A9" class="tagword">文民統制</a>の徹底」</strong>て、<a href="http://donchamon.blog28.fc2.com/blog-entry-48.html" target="_blank" title="防衛省の大きな改革～文民統制と文官統制">前にも書きました</a>が、<strong>軍人と文民（大臣）の間に文官がふんぞり返っている</strong>からそんなことになっちゃうんじゃないんですかね。<br />　それに、そもそも<strong>軍隊で虚偽報告は犯罪です。軍法会議ものです。</strong>こうした情報伝達の不徹底や情報漏洩といった軍規違反が、自衛隊では厳しく取り締まれません。<strong>「軍隊でない」ことによる機能不全がこういうところで出ている</strong>のだということで、実は<strong>自衛隊を軍にすることは意外と喫緊の課題であるかもしれないのです。</strong><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VOCHPQ/donchamon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31jzDRLbHIL.jpg" alt="九州青春銀行~ゆうこりんのキツイロケがしたい!自衛隊体験入隊" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B000VOCHPQ/donchamon-22" target="_blank">九州青春銀行~ゆうこりんのキツイロケがしたい!自衛隊体験入隊</a><br />(2007/12/19)<br />小倉優子.海川ひとみ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VOCHPQ/donchamon-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>政治</dc:subject>
<dc:date>2007-12-18T02:21:23+09:00</dc:date>
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<title>福田政権が坂を転げ落ち始めた</title>
<description> 内閣支持率３５％に急落　年金「公約違反」５７％（産経）　共同通信社が１５、１６両日実施した電話世論調査によると、福田内閣の支持率は３５・３％と１１月上旬の前回調査に比べ１１・７ポイント落ち込んだ。不支持率は４７・６％で１１・０ポイント上昇、初めて不支持が支持を上回った。年金記録問題で政府が全面解決を事実上断念したことに対し「公約違反に当たる」との回答が５７・６％を占め、「当たらない」は３４・３％だ
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<![CDATA[ <blockquote><p><a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/110113/" target="_blank" title="内閣支持率３５％に急落　年金「公約違反」５７％（産経-共同）">内閣支持率３５％に急落　年金「公約違反」５７％（産経）</a><br />　共同通信社が１５、１６両日実施した電話世論調査によると、福田内閣の支持率は３５・３％と１１月上旬の前回調査に比べ<strong>１１・７ポイント落ち込んだ。不支持率は４７・６％で１１・０ポイント上昇</strong>、初めて不支持が支持を上回った。年金記録問題で政府が全面解決を事実上断念したことに対し「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B8%F8%CC%F3%B0%E3%C8%BF" class="tagword">公約違反</a>に当たる」との回答が５７・６％を占め、「当たらない」は３４・３％だった。<br />　福田康夫首相が<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C7%AF%B6%E2%CC%E4%C2%EA" class="tagword">年金問題</a>で<strong>「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B8%F8%CC%F3%B0%E3%C8%BF" class="tagword">公約違反</a>というほど大げさなものか」</strong>と発言したことや、防衛省をめぐる一連の疑惑が<a href="http://blog.fc2.com/tag/%BB%D9%BB%FD%CE%A8%B5%DE%CD%EE" class="tagword">支持率急落</a>に結び付いたとみられる。再延長した今国会の最大の焦点である新テロ対策特別措置法案については「反対」が４６・７％で、「賛成」の３８・８％を上回った。（以下略）<br /></p></blockquote><br />　<span style="font-size:large;"><a href="http://blog.fc2.com/tag/%CA%A1%C5%C4%C0%AF%B8%A2" class="tagword">福田政権</a>が坂を転げ落ち始めました。</span>原因は安倍政権と同じ<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C7%AF%B6%E2%CC%E4%C2%EA" class="tagword">年金問題</a>でした。<strong>「<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B8%F8%CC%F3%B0%E3%C8%BF" class="tagword">公約違反</a>というほど大げさなものか」</strong>発言はやはり大きかった。<br />　参院選で「最後の１人まで」と公約したり「最後の１円までお支払いする」と宣言したりで、そんなこと言って大丈夫かなあ、言葉のアヤだろうけど、とは思っていたのですが、全然大丈夫じゃなかったですね。<br />　そもそもこの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C7%AF%B6%E2%CC%E4%C2%EA" class="tagword">年金問題</a>、発端は「払ったのに、払われない」という真に解決すべき不払い問題ではありますが、問題の中心である「未統合の年金記録」については、例えばごく短期の雇用で逃げるように辞めてしまって本人も払った意識がないようなものや、そもそも記録自体が虚偽によって作成されたものだってあるわけで、真にやむを得ない迷子の年金記録が出てくるのは当然だし、<strong>記録全額分の支払いなど絶対に不可能</strong>であることは当時から分かっていたことだったんです。なのに<strong>安倍政権や<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CA%A1%C5%C4%C0%AF%B8%A2" class="tagword">福田政権</a>はわりあい簡単に「最後の１円まで支払う」なんてことを言ってしまった。</strong><br />　年金記録問題に関しては、与党も野党もマスコミも国民も<strong>マスヒステリー</strong>に陥って合理的な判断力を失ってしまいました。すなわち、<strong><a href="http://blog.fc2.com/tag/%C7%AF%B6%E2%CC%E4%C2%EA" class="tagword">年金問題</a>の本質、解決のためにできることとできないこと、優先すべきこととしなくてもよいことの峻別ができなくなり</strong>、政府は「最後の１円まで」などとできもしないことを言い、マスコミは「昭和３０年代に既に行方のわからなかった人の未統合の年金記録」なる今や全く意味をなさない資料まであげつらい、<strong>社保庁はどういうわけか厚生労働省の指令を無視する－およそ役人の世界では考えられないことで、誰かが妨害を指示しているとしか思えない－</strong>といったことになっているわけです。<br />　そして、途中からこの問題に取り組んだ<strong>福田総理は、このマスヒステリーの恐ろしさが全くわかっていなかった。</strong>そりゃ分かりますよ。年金記録が全部統合なんてできるわけないんです<u>。「できるわけないものを<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B8%F8%CC%F3%B0%E3%C8%BF" class="tagword">公約違反</a>なんて言われても」と思う気持ちは大変よくわかります。</u><br />　でもね、これ、<strong>５月までは好調だった自民党政権を一夜にして地獄に叩き落とした、あの<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C7%AF%B6%E2%CC%E4%C2%EA" class="tagword">年金問題</a>なんです。理屈じゃないんです。</strong>そこが分かっていなかった。<span style="font-size:large;">ていうかこの空気の読めなさがある意味恐ろしい。</span><br />　私、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%CA%A1%C5%C4%C0%AF%B8%A2" class="tagword">福田政権</a>は比較的安定していると思っていました。<strong>安倍政権のときとは１８０度違って、マスコミも揚げ足を取らない</strong>し、<strong>防衛疑惑だって何も解決しないのにほとんど叩かれない</strong>し、<strong>風当たりの強くなってきた今だって、安倍政権に対する執拗な苛めに比べれば全然甘い</strong>と思います。しかし、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C7%AF%B6%E2%CC%E4%C2%EA" class="tagword">年金問題</a>に対する甘い認識が出たことで、<span style="font-size:large;">世論の風向きが決定的に変わってしまった。これからはマスコミが甘くしようとしても世論が容易に許さないでしょう。</span><br /><br />　<span style="font-size:large;">解散はないかなと思っていましたが…。</span> ]]>
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<dc:subject>政治</dc:subject>
<dc:date>2007-12-16T23:40:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>donchamon</dc:creator>
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<title>引越し開店ご挨拶</title>
<description> このたび、http://blog.livedoor.jp/donchamon/より越してまいりました。下のエントリはあちらから持ってまいりました。今後ともよろしくご愛顧のほどを願います。
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<![CDATA[ このたび、<a href="http://blog.livedoor.jp/donchamon/" target="_blank" title="http://blog.livedoor.jp/donchamon/">http://blog.livedoor.jp/donchamon/</a>より越してまいりました。<br /><br />下のエントリはあちらから持ってまいりました。<br /><br />今後ともよろしくご愛顧のほどを願います。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-12-16T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>越年国会～チキンレースの行方</title>
<description> 「国会が会期再延長を議決」政治も‐政局ニュース:イザ！国会は１４日午後の衆院本会議で、会期を来年１月１５日まで３１日間再延長することを賛成多数で議決した。　親テロ特措法は継続審議だとか言ったのは、どこのどいつだ～い？　わたしだよ！　政治家はしゃべりで食っているせいか言霊信仰に頼るところがあり、希望的観測を吹聴して実現するのを待つことがあるようですが、今国会においては会期延長をめぐって、越年延長して２
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<![CDATA[ <a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/109698/">「国会が会期再延長を議決」政治も‐政局ニュース:イザ！</a><blockquote>国会は１４日午後の衆院本会議で、会期を来年１月１５日まで３１日間再延長することを賛成多数で議決した。</blockquote><br /><br />　<a href="http://blog.livedoor.jp/donchamon/archives/314364.html">親テロ特措法は継続審議</a>だとか言ったのは、どこのどいつだ～い？<br /><br />　<font size="+1">わたしだよ！</font><br /><br />　政治家はしゃべりで食っているせいか<b>言霊信仰</b>に頼るところがあり、<b>希望的観測を吹聴して実現するのを待つ</b>ことがあるようですが、今国会においては<a href="http://blog.fc2.com/tag/%B2%F1%B4%FC%B1%E4%C4%B9" class="tagword">会期延長</a>をめぐって、<b>越年延長して２／３再議決をためらわない首相サイド</b>と、<b>悪くても小幅延長にとどめて解散回避を優先したい与党サイド</b>で二転三転、相当の綱引きがあったようです。私が得た情報も、その<b>言霊の一部</b>であったのでしょうか…。<br />　それはともかく、与野党の双方に、年内採決で妥結して当面の政局を安定化しようとする<b>非戦論</b>と、野党側で徹底抗戦、与党側では野党信用ならず、よって越年延長すべしとする<b>主戦論</b>があり、結局は勇ましい主戦論が勝ったことをもって、<b>与野党のチキンレースは断崖に向かってますますそのスピードを上げた</b>わけであります。<br /><br />　で、このチキンレースの行方ですが、来年民主党が今の勢いで採決を拒否すると、政府は当然のように１月１５日に２／３衆院再議決をやります。するともう民主党は参議院で問責決議案を可決するしかなくなります。問責しない選択肢はありません。<b>採決を拒否した時点で特攻機は片道燃料で飛び立っているのです。</b>本物の特攻機はちゃんと燃料満タンだったそというのに。<br />　さて、<b>参議院が総理問責決議を可決</b>したら、次の通常国会はわずか３日後の１８日には開会してしまうので、<b>通常国会は民主党は審議拒否します。</b>審議拒否すると福田総理はにっちもさっちもいかなくなって<b>衆議院解散</b>に追い込まれる、というのが普通の考え方なのですが、<b>どうも政府が強がりを言っているんですね。</b><br />　<b>「問責決議は無視する！」</b><br />　無視するとどうなるか。野党が来ない。空転する。これがずうっと続きます。そこでカギになるのが世論なんですが、もしですね、空転のもとが年金とか消費税とかで、国民の怒りがバックにある法案だと、問責決議案が出た時点で確実に解散総選挙です。しかし<b>今回は給油法案です。賛否が割れている。つうか正直どうでもいい。</b>こんなことのために<b>野党が国会でストをやっていると、国民の怒りがどちらに向くかというと、最後には野党に向く</b>んです。<br />　かといって、<b>問責決議可決したのに審議に応じたら「問責決議は無視してよい」先例ができてしまい、今後参議院の武器はなくなってしまう。そしてヘタレた民主党は致命的にカッコ悪い。</b>政府が問責決議を無視すると、<b>民主党がドツボに嵌ってしまう</b>可能性があるんです。<br />　そういうこともあって、参議院は年明けに新テロ特措法を採決するんだろうなあと思ってるんですが、なんせ<b>無謀なチキンレース</b>なので、わかりません。<b>両者壁に激突</b>するまで突き進むかもしれませんかもわかりませんね。<br /> ]]>
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<dc:subject>国会</dc:subject>
<dc:date>2007-12-14T23:41:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>donchamon</dc:creator>
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<title>北京五輪　ようこそ日本へ</title>
<description> オグシオ公式写真集 ROAD TO BEIJING(2007/09/08)不明商品詳細を見る直前合宿は中国避け続々日本へ　北京五輪で欧州勢(イザ！)　北京五輪の最終調整地として欧州勢に日本が人気だ。スウェーデン選手団やオランダ陸上代表チームが福岡で事前合宿を行うのをはじめ、英国、ドイツ、フランスといった主に欧州の代表チームが日本での事前合宿を計画している。背景として今夏の陸上世界選手権で自治体などと交流ができたことに加え、中国
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4096820156/donchamon-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31yWyc0XkfL.jpg" alt="オグシオ公式写真集 ROAD TO BEIJING" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4096820156/donchamon-22" target="_blank">オグシオ公式写真集 ROAD TO BEIJING</a><br />(2007/09/08)<br />不明<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4096820156/donchamon-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><blockquote><a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/109590/">直前合宿は中国避け続々日本へ　北京五輪で欧州勢(イザ！)</a><br />　<b>北京五輪の最終調整地として欧州勢に日本が人気</b>だ。<b>スウェーデン</b>選手団や<b>オランダ陸上代表</b>チームが福岡で事前合宿を行うのをはじめ、<b>英国、ドイツ、フランス</b>といった主に欧州の代表チームが日本での事前合宿を計画している。背景として今夏の陸上世界選手権で自治体などと交流ができたことに加え、<b>中国では大気汚染や食品の安全性などで不安視される</b>ことも影響しているようだ。（中略）<br />　ＪＯＣの市原則之常務理事は「オリンピックムーブメントのためにも事前合宿は受け入れたい。（東京五輪）招致にもつながっていく」。事前合宿の受け入れは１６年五輪の東京招致に向けた“足場”にもなりそうだ。</blockquote><br /><br />　なんか<b><font size="+1">朝鮮特需</font></b>を思い出しましたが、時ならぬ<b>北京特需</b>ですね。なんせ中国ですからね。<b>七色の川をもつ国</b>ですからね。水も空気も食べ物もヤバイ。<b>何をどうしたらカップ麺ごときで子供が即死するのか？</b>　殺鼠剤が混入したというけれど、<b>殺鼠剤を丸ごとモリモリ食わなきゃそんな風には死なないだろ常考！</b><br />　まあそれはいいとして、<b>一番命が危ない日本選手団</b>はどうするんだ。とりあえず、<b>競技は日帰りになさい</b>よ。ええ。<br /><b><font size="+1">いや出ないのが一番か？</font></b> ]]>
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<dc:subject>中国関係</dc:subject>
<dc:date>2007-12-13T23:27:15+09:00</dc:date>
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<title>橋下弁護士は国政に出でよ！</title>
<description> 「橋下氏、とても推薦できない」鳩山幹事長（産経）　民主党の鳩山由紀夫幹事長は１２日午後、国会内で、大阪府知事選への立候補を表明した橋下徹氏について「核を保有するよう主張し、自前で戦争ができないのが日本の一番のマイナスだと言っている。とても民主党が推薦できる考え方の持ち主ではない」と述べ、推薦しない考えを改めて示した。　民主党が大阪大大学院教授の熊谷貞俊氏に出馬要請していることに関しては、鳩山氏は「
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<![CDATA[ <blockquote><a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/local/071212/lcl0712122111014-n1.htm">「橋下氏、とても推薦できない」鳩山幹事長（産経）</a><br />　民主党の鳩山由紀夫幹事長は１２日午後、国会内で、<a href="http://blog.fc2.com/tag/%C2%E7%BA%E5%C9%DC%C3%CE%BB%F6%C1%AA" class="tagword">大阪府知事選</a>への立候補を表明した橋下徹氏について<b>「核を保有するよう主張し、自前で戦争ができないのが日本の一番のマイナスだと言っている。とても民主党が推薦できる考え方の持ち主ではない」</b>と述べ、推薦しない考えを改めて示した。<br />　民主党が大阪大大学院教授の<b>熊谷貞俊氏</b>に出馬要請していることに関しては、鳩山氏は「（出馬の意思が）固まればいいと思っている。最後の詰めではないかと期待している」と述べた。</blockquote><br />---------------------<br />　私も<b>橋下氏はこの選挙、落ちて欲しいと思っています。</b>たかじんも余計なことを言ったものです。<br />　なぜなら、どうせ政治をやるなら<b>是非とも国政で頑張って欲しい</b>からです。<br />　彼は信条的には相当の保守派に属します。確かに、上で鳩山氏が述べたような理由により、<b>今の民主党にはとても推薦出来ない</b>でしょう（もっとも、彼と信条を同じうする民主党の議員は相当数いるとは思いますが）。<br />　また、大阪で知事になったところで、いかに弁護士とは言えまだ年若く政治経験もない氏のこと、<b>魑魅魍魎</b>蠢く大阪では、<b>前知事</b>やら<b>現知事</b>のように<b>「オンナ」</b>だか<b>「カネ」</b>だか<b>掴まされて</b>若くして<b>政治生命も社会生命も断たれることにしかならない</b>でしょう。<b>絶対に。</b>それでは余りにも勿体無さすぎる。<br />　だから、<b>橋下氏にはこの知事選は出ないで欲しい。出ても落選して欲しい。</b><br />　そしてこの選挙を露払いとして、<b>次の総選挙にでも出て、保守派の力になって欲しい。</b>と、強く思います。<br /> ]]>
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<dc:subject>政治</dc:subject>
<dc:date>2007-12-12T23:30:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>donchamon</dc:creator>
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